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ファーレンハイト

FF10にて、ティーダたちが乗っていた飛行艇の名前らしいです。
私もつい最近知りました。

ノーチラス、インビンシブル、ブラックジャック、ファルコン、ハイウインド、ラグナロク、レッドローズなど。
9の飛行艇の名前なんだっけ…。レッドローズはベアトリクスとかが乗ってたほうだと思うんだけど…。

飛行艇の名前として馴染みが深いのはインビンシブルじゃないでしょうか。どのシリーズにも大抵何らかの形で出てますし。
ラグナロクは武器として出てるのが多いですね。FF8から主人公の武器が単純な剣っぽくなくなり、ラグナロクの出番が別の形になる機会が多くなりましたね。

8はガンブレード
9はダガーとよくわからない合成武器
10は釣り針のようなカエリがついたものが代表的ですかね。




FFや他の作品にも言えることですが、名前の多くは北欧神話から取られてるものが多いです。
もともとラグナロクってのも、北欧神話における世界の終末って意味であり、武器としての名前じゃないんです。
「神々の運命」「神々の黄昏」と呼ばれ、主に日本では後者のほうの呼び方が多いとかなんとか。
私の好きなヴァルキリープロファイルも、神々の黄昏って確か表記されてましたね。


他によく使われるといえば、レーヴァテイン、グングニル、とかになるんですかな。
めいぽで言われてパッと出るのは「ニブルヘイム」ぐらいでしょうか。

レーヴァテインはレヴァンテインとも言われますね。一応は剣と言われてますが、正確な表記がなく、あくまで剣だろうという程度の話。実際には槍かもとか言う話もありました。

大体は剣か杖に分けられるようですね。


「Læva-teinn」と分解される。「læva」は「læ」の複数属格形で「破滅、禍い、不吉なこと」「裏切り、害」などを意味し、「teinn」は「枝、杖」などを意味する。


とありますし、単純に破滅の杖とでも訳せますからね。
はめつのつえってひらがなにするとドラクエとかに出てきそうです。



思い出したように時々、北欧神話をwikiで眺めてるんですが…。
大昔の人が書いた創作物と思えば案外面白いです。

ゲームとか空想上の概念って、どの時代から生まれたんでしょうね。








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みすず@ゆずか

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